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◆キャバ嬢処刑人 一輝

◆キャバ嬢処刑人 一輝
こんにちは。一輝(イッキ)です。
数々の女性たちを処刑してきたオレですが、この度、キャバクラという最高峰の女性が集まる場所で、自分の実力を試そうと思います。
キャバ嬢はそう易々と処刑できないだろうし、逆に喰い物される危険性があるのは理解しています。しかしそれでこそ、処刑する価値があるのです。
処刑するか?!はたまた破産するか?!
キャバ嬢vs一輝をよろしくお願いします。


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Kが邪魔な存在だと思い始めたが、たまには店に顔を出すようにはしていた。

なぜかって?

そうです、店に行けばたまにCを見ることができるからです☆

Kとの会話は半分聞き流しながら、常に店内を観察するのだ。

おっ、Cちゃんがいたー!

Cちゃーん!!

可愛いなぁ(*´σー`)エヘヘ




K「で、どうする?」

一「なにが?」

K「どこに旅行行く?」

一「どこ行きたいの?」

K「ハワイとかグアムとか、南国に行きたい☆」

なぜかKと旅行に行くことになっていたのです。

一「なんで海外なの?」

K「海好きだから☆」

なんでお前とハワイなんて行かなあかんのじゃ!ハワイ行く金をキャバクラに使った方がよっぽど楽しいわい!!

一「じゃあ湘南とかでいいじゃん!」

K「そうだけど・・・。」

一「まぁ考えとくよ。」

K「うん。絶対どっか行こうね☆」

おっ!またCちゃんが通った!

Cちゅぁぁぁぁーんヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ



あかん!Cちゃん可愛すぎる!

よっしゃ!どうやってCちゃんに会えるようになるか考えてみるぞ!


①Kが休みで、Cだけ出勤してる日を見計らって店に行く

これはおそらく無理なんです。

というのも、ここの店の男性従業員(グループ本部長、店長、副店長、ヘッドマネージャー、担当、その他ボーイ)とめちゃくちゃ仲良くなってしまったから。

オレが店に行くとほとんどの従業員から「一輝さん!お待ちしておりました~」と、次から次へと挨拶してくるんです。

しかも10人以上のキャバ嬢とも顔見知り状態。「一輝くん!最近どうなの~?」と勝手にオレの席に割り込んでくる奴が何人かいるのだ。

こんな状態でKがいない日に行ったら、一瞬でKにバレるし、Cにも印象が良くないのです。


②Kと付き合って、Kにキャバをやめさせる。そして、Cを処刑したら、Kと別れる。

これも考えたが、店に顔が知られてるぶんオレが店に行った時点で仲がいいキャバ嬢からKに連絡が入ることが予想される。

無理っぽいのです。



ではどうすればCちゃんに会えるのか。

いろいろ考えた結果、Kが自主退店するまで待つしかない。しかもKとは切れた状態までもっていかないと、この店には行けないだろう。

そこでKからの連絡を一切無視することに決めたぜ!

そしてKが辞めた後に、この店に行く。

一「お久しぶりです!Kちゃんに会いにきました。」

男「あっ!一輝さんお久しぶりですね~!実はKさんは退店したんですよ・・・。」

一「え?そうなんですか?最近連絡とってなくて・・・。そうなんですか・・・。じゃあ帰ります・・・。」

男「じゃあ1時間でも遊んでいって下さいよ!可愛い子つけますから!」

一「う~ん。Kちゃんくらいイイ子いたらいいんですけどね~。」

店頭の看板に目をやる。

一「あっ!この子可愛いですね~。超有名ですよねこの子。」

男「Cさんですね☆Cさんは看板ですからね!Cさんつけましょうか?」

一「ほんとですか?少ししゃべってみたいですね☆オレなんかが相手されなさそうですけど(笑)」

男「いえいえ!一輝さんくらいちゃんとしたお客様なら全然大丈夫です☆」

一「あはは、じゃあCちゃん指名で入ってみます☆」

男「ありがとうございます☆」

しかも従業員からお墨付きの優良客として入店するわけだ!


どうだ!この完璧な作戦。






K「今日何やってんの?暇ならご飯食べ行こうよ☆」

無視!

K「アユのコンサートのチケットあるから一緒に行こうよ☆」

無視!

K「最近連絡くれないけどなんかあった?」

無視!

K「今日もお仕事行ってきまーす!最近忙しいのかな?」

無視!

K「お仕事大変だろうけど、お互い頑張ろうね!」

無視!

K「今年の夏は一緒に海行こうよ☆」

無視










この状態が半年続いています。

早く辞めてくんないかなぁ。

今日もまたKからのメール無視しながら、ナイスタチェックする日々を送るキャバ嬢処刑人でした。

終わり




キャバクラでモテる“真”常識
キャバ嬢処刑人が明かす「キャバクラでモテる“真”常識」




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どうもこんにちは。キャバクラで初回料金をあえて使わず入店し、破産寸前の男、キャバ嬢処刑人です!



最近のオレは歌舞伎町のキャバ嬢を指名するとなると、もう超有名キャバ嬢しか絶対指名しないというポリシーで挑んでいます。

というもの理由があるんです。

フリーで店に行ってかなり可愛いキャバ嬢がついたとしても、そいつが有名でなければ確実に指名なんてしない。

必死に番号教えてきたり、営業メールや電話がかかってくるが、眼中になし!

この間なんてオレを客にしようとでも思ってるのか知らんが、指名もしてないキャバ嬢に渋谷まで呼び出されてラーメンを食った。

そんなことでオレから指名もらえるとでも思ってんのか!?

無駄な抵抗だぜ、バーカ。

つまりこういう普通のキャバ嬢を安易な気持ちで指名してしまうと、そこの店の有名嬢を指名できなくなってしまう恐れがあるのです。

例え指名すれば100%セックス出来るショボいキャバ嬢がいたとしても、オレは1%も可能性のない有名キャバ嬢を指名する。

抱いて



出直してこい!



細チン野郎!



言わないでよ



オレはそういうカッコいい男なのだ。




そしてオレが今最も指名したいキャバ嬢がいる。

そのキャバ嬢をCとすると、Cは某有名店で不動のナンバーワンらしい。そして歌舞伎町No.1のAと同じくらい有名嬢だ。てかキャバクラ好きな人なら誰だって知ってるキャバ嬢。

過去雑誌やネットで見てきたキャバ嬢の中でも、もっともオレ好みのキャバ嬢C。もしかしたら歌舞伎町No.1のAより可愛いかもしれん。

それぐらいカリスマ性のあるキャバ嬢なんです。

とにかく可愛い・・・。

この子に「他のキャバクラに行かないで!」って言われたら迷わず「はい!」って言ってしまうだろう。

この子に「金玉切り取って!」って言われたら迷わず「はい!」って言ってしまうだろう。

この子に「口からウンコ出して!」って言われたら迷わず「はい!」って言ってしまうだろう。

それくらいCはオレの中では、日本一可愛いキャバ嬢なんです。

しかし!

オレにはCを指名できない理由があるのです。

あの頃(約半年前)のオレはアホだった・・・。





ある有名店に足を運んだオレと蒼也。

当然フリーで入店したのだが、最初についたキャバ嬢がめちゃくちゃ可愛い!

こいつをKとしとこう。

話していると気が合うし、とにかくめちゃくちゃ楽しい!

オレは迷わず、

一「Kちゃんともっと話してたいから、指名するね。」

と言ってしまった。


この判断がアダとなってしまった。


そうなんです。実はこの店こそもっともオレ好みのキャバ嬢Cが在籍する店だったのです。

今考えればオレはめちゃくちゃアホなことをしてしまっていたのだ。Kを指名してる限り、Cを指名できないという状況に陥ってしまった。

Kは確かに可愛い。性格も合うし、店に行かんでも簡単に外で会える。スタイルもめちゃくちゃ良い。

付き合えば楽しいんだろうなぁ、という感じだ。

しかしCと比べると圧倒的にカリスマ性が足りないのだ。

歌舞伎町を一緒に歩くと、振り返る人間の数が全く違うだろう。女はブランド物だという考えのオレにとっては致命的な部分なのです。



あの頃のオレはそんなこと考えずにKにハマっていた。

Kはかなり可愛いので売上的には中堅クラスといったところか。

店での売上は4位~10位を行ったり来たりしているらしい。

そんなKと仲良くなり、店以外で会ったり、ご飯食べに行ったり。

そんな関係が1ヶ月、2ヶ月と過ぎていくにつれ、Kへの想い以上に後悔の念が凄まじくなってきた。


こいつはめちゃくちゃ気が合うし可愛いぜ・・・。


しかーし!!


やっぱ指名するんなら超有名嬢のCの方がいい!!


Cに会いたいよぉ~!!


Cちゃ~ん!!


この恋心はどうしたらいいんや~。


なんでこんなにCに会いたいのに会えへんのや!


なんでや・・・。


それもこれもCと同じ店にKがおるからや・・・。


Kの野郎・・・。


Kのクソ野郎がっ!!


次第にKへの想いが憎しみへと変わっていった・・・。




オレの被害妄想は次回へ続く




キャバクラでモテる“真”常識
キャバ嬢処刑人が明かす「キャバクラでモテる“真”常識」



よっしゃ!

なんかわからんけどアフターに成功したぞ!

まぁいつものように話を聞いてあげて、盛り上げてやり、たまに真面目な深い話をしてあげ、ヘルプにもボーイにも気を使ってやったのが上手くいった理由だろうか。

とにかくNo.1だろうが新人だろうがキレイな飲み方ができる男が好印象なのは間違いないようだぜ!



コンビニで時間を潰して待ってるとAが来た!

A「よーし!!お寿司行こー!」


寿司屋までの道のりはちょっとしかなかったが、すれ違うキャバ嬢やホストたちが振り返っていくのがよくわかる!

おぉー、さすが有名嬢なだけあるぜ!

はぁ・・・、めちゃくちゃ周りからの視線が気持ちえぇー!!

このまま朝まで歌舞伎町を歩き続けたいぜ!

そして寿司屋に到着!




一「Aちゃんて酔うと面白いね!美しさの中に幼さが漂う、まさに小悪魔エンジェルやな(笑)」

A「はいはい、天使か悪魔かどっちだよ(笑)」

一「分からんけど(笑)とにかくAちゃんにお客さんがつく理由が分かるよ☆」

A「そうなの?なんで?」

一「なんて言うか、ハッキリしてて気持ちいい感じ。」

A「まぁお客さんにもよるけど、イヤなものはイヤってハッキリしないとつけ上がる人多いからね(笑)。ちょっと相手に合わせるとどんどん要求してくるから。それでもうるさいお客さんは『じゃあ指名するの辞めれば?』って言っちゃうよ(笑)。やっぱ自分の考えは曲げたくないしね。」

あまり会話の内容をここで公開するとバレる危険性があるので割愛させてもらうが、店での待遇も相当良いらしい。

そんなとこまで許されるんだぁ、ってなくらい一般のキャバ嬢とは違うらしい。

まぁそんなチヤホヤされてたら我儘になるのも無理ねぇな。


一「よくお客さんとご飯行くの?」

A「相当イヤな人じゃなければ行くけど、イヤな人がほとんどだね(笑)」

一「オレは相当イヤな奴かもしれねぇぜ(笑)」

A「あはは。でも一輝くんは年も近いし、ガツガツしてないから話しやすいしイイ感じだよ。」


ガツガツすんなってことか!

てかなんか話しててずっと相手のペースな気がするぜ。

なんて言えばいいかわからんが、隙がない感じだ。

一般のキャバ嬢は本心で言ってるのかどうかがだいたい分かるが、コイツだけは読めねぇ・・・。

微妙な距離感をずっと作られてるように思うぜ。



くそ!

なんか攻略の糸口を見つけないとダメだ!

とにかくコイツは多くの客と接してきてるはずだから、いままでの客とは違うと思わせなきゃいかん。

ここで口説くのは確実に失敗する。

かといって何もしなければ印象に残すことができねぇ。

自分の良さをアピールか?

いや、そんなことしてる客なんてめちゃくちゃ多い。アホがやることだ。

好きな女が他にいることにするか?

それも無意味だ。スルーされるだけで嫉妬なんてされるはずがねぇ。勘違いヤローの手口だ。

じゃあどうする?






お、思いつかねぇ。





いや、待てよ!?

一つだけある!!

おそらくあまり他の客がやらない方法があるじゃねぇか!!


それは・・・


微妙な距離感をオレも作りだすことだ!!



だいたい客はキャバ嬢を落とそうと自分をよく見せたり、強引にいったり、攻めの割合が多くなる。

またカモ客・友達営業されてる客は攻めの反対(守り?でもねぇなぁ)の割合が多くなる。


ということで、常にどんなことがあってもこの割合を50%に保ち続ければいいような気がするぜ!


つまりオレが会いたいときには素直に「会いたいから会いに行く!」と言って店に行き、向こうから営業が来ようが行けないときはきっぱり「行かん!」と断る!

もちろん会いに行けばガツガツせず、周りにも気をつかい、話を盛り上げてやるのは当たり前だ。

そして行動はハッキリさせ、好意があることもしっかり伝える!

「お前のこういうとこが好きだ!」みたいな感じだ!

しかし深追いは絶対しない!


とにかくAとオレの関係は対等であり続ける!


またその上でオレの個性を付け加える。


そのかわりアピールしすぎないように心掛ける。アピールなんかしなくても、キャバ嬢だからだいたいオレのことくらい読んでくるはずだし、興味があれば聞いてくるだろう。



自分で書いててよくわからんようになってきたが、とにかくそんな感じ。


上手くいくだろうか?




まぁ嫌われていないことは確かなので、序々にコイツを攻略するぜ!


そんな感じで今回のアフターは終了。


皆さん、あまり期待しないで見守っていて下さいね☆



あっ、次回の記事はオレことキャバ嬢処刑人の素顔を公開しますのでよろしく~!!




キャバクラでモテる“真”常識
キャバ嬢処刑人が明かす「キャバクラでモテる“真”常識」



A「一輝くん。今日は何してるの?」

金曜日の11時頃にメールがきた!

一「今友達と飲んでるよ。」

A「どこで?」

一「表参道やで!」

A「良かったら遊びに来てね。久しぶりに会いたいから☆」

一「わかったぁ!じゃあちょっと遅くなるかもだけど行くね!」

A「ありがとう☆待ってるね!」

とまぁ、こんな感じでメールのやりとりをしたが、とにかくメールの返信が早えぇ!

どんだけ暇やねん!と思いながらも、恋する細客、またの名を細チン一輝は歌舞伎町に向かった。



店に到着!

あんだけメールの返信が早かったからさぞ暇なんだろう、もしかしたらこんな日に駆けつけてくれたオレに感激してキスのご褒美が待ってるかもしれん!

そんなことを妄想しながらニヤニヤして店に入った。


黒「いらっしゃいませ!」


ん?


なんか違うぞ?


てか、ちょっと待て!!


めちゃくちゃ客いるじゃん!


なんでや!?


席につくといきなりヘルプが来た!

Aばどこだと思い店内を見渡すと、近くの席でベロベロに酔いながら騒いでやがった。


ど、どういうことや!!


ま、まさか!


ハメられた!


よく考えたらAはケータイなんて接客中に持ってねぇ!


名刺すらも持ってねぇヤツだった!


しかも酒にめちゃくちゃ酔ってるじゃねぇかよ!


ということはあの凄まじい返信スピードは不自然すぎる!


も、もしや!


オレがメールしてたヤツはAじゃねぇぇぇぇ!!


おそらくボーイだ!


No.1ならボーイにメールさせることなんて日常茶飯事の可能性が高い!


オレはヤローとメールしてたのかっ!!


くっそぉぉぉぉぉ!!


やっぱNo.1はこんなもんか!!


ふざけやがって!


所詮こんなもんか…。


いつかオレが金持ちになったなら、スーパーブサイク新人嬢をてめーら有名嬢の目の前で指名してやるぜ!


そんな虚しい反骨心を抱いているとAが来た。


A「一輝く~ん!!イエェーイ!!」

一「イ、イエー。」

オレノリ悪りぃ笑

A「来てくれてあんがと~☆表参道で飲んでたんだぁ?」

白々しいヤツめ!

で、でもやっぱコイツ可愛えぇなぁ・・・。ずば抜けてるぜ!コンチクショー!

仕方ねぇか、可愛かったらなんでも許されるのが女ってもんだし・・・。





よしっ!!こうなったら細客の底力を見せてやるぜ!!

ボーイに向かって

一「おい!まずはドンペリ持ってこい!ソッコーだぞ!!」












などとは口が裂けても言えなかったので、

一「すいません。ビールください。」


・・・


・・・・


・・・・・


情けないぜ!!コンチクショー!


なんかまだアリアハンにいるのに、バラモスに戦いを挑んでいる心境になってきた・・・。


しかし処刑人の名を語っている以上、なんとしてでも食らいついてやるぜ!


メラッ!!

あ、あかん!全く効かん!

グホッ!し、死ぬ!

ホイミだぁ!!

あかん、間に合わん!!

ダメだ、戦士が死んだ!攻撃の要がぁ!

とぉりゃ!!

全然効いてねぇ・・・。

うお!僧侶が死んでもうたぁ!

やばい全滅する!!

にげろ!!

逃げられねぇ!!

も、もうダメや・・・。






そんな感じで2時間が終了。


やっぱまだオレには早すぎたのか・・・。


退店時間になり席を立つと、Aがオレの手を握ってきた。


フッ、こんなオレに情けをかけてくれるというのか?せめてもの慰めのつもりかよ・・・。


強敵と書いて(とも)と呼ぶからな・・・。


手を繋ぎながらエレベーターまで歩いていく途中にオレは勢いに任せて最後の攻撃を放った。


一「よし!じゃあこのまま寿司でも食べに行こっか?あはは。」

A「お寿司?あー、食べたーい☆行こ行こ!」











ひょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!



み、見たか貴様らーーーーー!!!!


お、お、お、お、おれの勝ちだバカヤロー!


テメーらが何十万円使ってもアフターさえ行けなかったヤツを、オレは前回と合わせてたったの6万円で現実のものにしてやったぜ!!


ざまーみやがれ!!!


はははははははははははっ!!





細客が太客に勝った瞬間だった。


次回へ続くぜバカヤロー!




キャバクラでモテる“真”常識
キャバ嬢処刑人が明かす「キャバクラでモテる“真”常識」



無趣味で有名なキャバ嬢処刑人です。

よく「趣味は?」と聞かれることってありますか?最近はあんまないのかもしれませんが、たまに聞かれたときにはいつも答えに困ってしまう・・・。

だってオレは全くの無趣味なのです。

熱しやすく冷めやすい性格なので、何かにハマっても少し経ったら飽きてしまう。

とにかくずっと打ち込んできたモノが全くないのです。

どうしたもんかなぁと考えてみたら、実は意外とずーーーーーっと飽きずに続けてきたものがあった!


それは「酒とタバコと女」。


酒は家に帰ったらいつも飲むし、タバコは暇さえあれば常に吸っている。

女に至っては、そのためだけに生きている、つまり生きがいのようなものだ。


おぉーーー!オレって実は無趣味じゃねぇじゃん!!

よっしゃ!!これからは「趣味は?」と聞かれたら、「酒とタバコと女です!」と答えよう!!



前置きは長くなったが、タイトルの「歌舞伎町No.1vs一輝」を覚えてますか?

あの足元を完全に見られていたNo.1キャバ嬢Aです!

金がなくて会いに行ってなかったんですが、GWに会いに行ってきた。


そもそも歌舞伎町No.1キャバ嬢Aとカリスマキャバ嬢Bの二人を狙っていると報告したが、実はNo.1キャバ嬢Aの方がイケるかもしれん!!

というのもカリスマキャバ嬢BはO型特有の大ざっぱな性格なのです。

つまりオレの「桜吹雪のような繊細な攻撃」が利かない!というか気付かない。

営業メールすらも来ない・・・。メールくれたら絶対に行くというのに・・・。

前なんてBに「GW出勤してる?してたら行こうと思ってるんだけど。」という必ず返信があるようなメールをしたら、かなり遅れて返ってきた!!

ふざけんなよ!!こっちから行ってやるって言ってんのになんだその対応は!!

まぁ確かに1セットしかいなかった細客に対しては適当になる気持ちはわかるが、そんなんじゃダメだぜ!!

オレは一気にBへの想いが無くなり、「もう二度と行ってやらねぇ!!」と心に誓いました。


ということでカリスマキャバ嬢Bはおそらく終わりです。


そこで意外だったのが歌舞伎町No.1キャバ嬢Aなのです。

たま~に電話やメールをくれるし、写メとかもくれる。

出会った当時は「私は客を選ぶ」なんて言ってたくせして、細客のオレにもちょっと優しい。

さすがだぜ!!

よし!

Bではなく、Aを指名して通うことにするぜ!!


ということで金曜日に「一輝くん。今日はなにしてるの?良かったら遊びにきてね。」という内容のメールが来た。

金曜、しかも11時頃にメールが来るということはよっぽど暇なのか?

暇なら行ってやるか!

そして歌舞伎町に足を運んだのです。



キャバクラでモテる“真”常識
キャバ嬢処刑人が明かす「キャバクラでモテる“真”常識」






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