キャバクラを心から愛してやまない男で有名なキャバ嬢処刑人です。
いや〜、お待たせしました!今回はしっかりと処刑人としての仕事をこなした記事を書きますのでよろしくです!
渋谷で徘徊していた時代に仲良かった後輩に久しぶりに会ったので、そんじゃ今日は一晩語り明かすか!ってなことでそいつの家に泊まりにいくことになったのです。
家の近くのコンビニで酒やらつまみやら買っていると店内でギャーギャー騒ぐギャル二人を発見。なんか見たことあんなぁと観察していると、そのギャルのうち一人は有名ギャル雑誌eggの読者モデルさんではないですか!
一「よっしゃ!久しぶりにナンパしてみっか!お前行けよ。」
後「ムリっす!絶対いやです!」
なんとこの後輩は見た目は超ギャル男なくせして女を恐れている軟弱者なんです。しかもやたらイケメンだからギャルにはモテることはモテるのだが、女扱いが超下手クソなんですぐ振られるツワモノ。そういえばこいつは過去、小悪魔agehaの超有名モデル(←ほとんど限られちゃいますが)が自分の家まで積極的に来てくれたのに、何もせずに帰して振られたアホアホ男でもあります(笑)
まぁそんな後輩は役に立たないのでオレが行くことになりました。

ギャルたちはかなり酒に酔ってるらしく、コンビニから出た後に自分の靴を投げてゲラゲラ笑ってやがる。
一「大丈夫?何やってんの?(笑)」
ギ「え〜、知らな〜い。キャハハハ、ウケる〜。」
お前がこれから処刑される姿の方がウケるわい!
一「よくわかんないけど、家近くなの?」
ギ「そうらよ〜、ハハハ〜。なんでいるのぉ〜?」
お前を処刑するためにここにおるんじゃい!
一「連れの家が近くだからね〜。良かったらこれから一緒に飲もうよ。」
ギ「え〜、ムリ〜!!」
マグロだったらオレも無理!
一「いいじゃん!絶対楽しいって!」
ギ「絶対犯されるもん、キャハハハ!今度遊ぼうよぉ〜。」
ボケ!
一「じゃあケータイ教えてよ。」
ギ「いいよぉ〜、090-△△△△-□□□□」
まぁ今日はいいか。今度処刑しよ!ってなことで今回はその場で解散。

次の日に早速電話してみたぜ。
一「覚えてる?昨日はめちゃ酔ってたね(笑)。」
ギ「あんま記憶ないけどなんとなく覚えてるよ。」
一「そうなんや。eggにでてるよね?」
ギ「うん。一応ね(笑)。」
一「じゃあ今度遊ぼうよ。」
ギ「いいけどアタシ彼氏いるからね〜。アタシ友達と一緒に住んでてその子彼氏いないから、その子紹介してあげるよ。だから3人で遊ぼ。」
一「ありがとう。昨日一緒にいた子とは違うの?」
ギ「うん、違う。お姉系で今彼氏欲しがってるから。」
一「そうなんだ。じゃあ今週の土曜遊ぼうよ。」
ギ「わかったぁ。じゃあまた連絡するね〜。」
よっしゃ!今回はeggギャルは難しそうだが、その紹介してくれる女には期待が持てるぜ!なんたってeggギャルの友達だからな!!

期待に心を弾ませながら土曜日が来た。
そしてそこに現れたeggギャルの友達は、後にオレの周りでは永遠と語り継がれる伝説の面長キャバ嬢だったのだ・・・。
次回へ続く→
キャバ嬢処刑人が明かす「キャバクラでモテる“真”常識」
僕はいわゆる真面目系な男ですが、ギャル男ってなんだかヤンキーっぽくオラオラ系な感じがして怖いですね♪やっぱりギャルとかキャバ嬢って面食いな方ですか…??