この田舎っぺと遊ぶ約束をして、渋谷で待ち合わせ。
とりあえずいつものワンパターンコースの居酒屋に直行したオレとE。
一「Eちゃんってモテそうだけど彼氏いないの?」
コイツがモテてたら爆笑だけど、一応聞いてみたぜ。
E「今はいないよ〜。一輝くんて付き合う人の過去って気になる?」
正直オレは全く気にならない男なのだ。
一「別に気にならないかなぁ。よく過去の経験人数とか元カレのことを気にする男っているけどオレは全くなんとも思わないなぁ。経験人数が100人でも全然大丈夫だぜ(笑)」
E「へ〜、なんで〜?」
一「だって過去があったからこそ今があるわけじゃん。例えばEちゃんが100人とヤってたとして、その経験があったから今のEちゃんになったわけでしょ?逆にその経験がなければオレはEちゃんのこと好きになってなかったかもしれないじゃん。オレ今軽く告ったけど(笑)。」
あかん!条件反射で告ってもた!
E「あはは。なんか照れる〜。なんか一輝くんってモノ分かりいいんだね。アタシも好きだよ。」
オレは好きじゃないけどな、バーカ。
一「オレも照れるし。女の子にそんなこと言われたの初めてだから・・・。」
E「ウソだぁ!いろんな女の子に告られてそう!」
一「いや、ホントにモテないって!いつも遊んでそうとか言われて信用してもらえないから。遊んでたこともあるけど、好きになった子には信用してもらえなくて・・・。」
E「じゃあアタシは信じるよ!」
あっそ。勝手に信用してください(笑)。でも刺さないでね。
一「ありがとう。なんかEちゃんにそう言ってもらえるとすごくうれしいんだけど!今日はずっと一緒にいない?」
E「うん。いいよ。」
バーカ、バーカ、ウンコブリブリー!
さすが田舎っぺだぜ!
東京の恐ろしさを味わせてやるぜ!(オレ東京出身ちゃうけど・・・)
タクシーでオレの家に向かった。
コイツの過去を知らずに・・・。
→次回へ続く
キャバ嬢処刑人が明かす「キャバクラでモテる“真”常識」
話の先めっちゃ気になるし。。。。
てか最近気になってた男が最悪なんゃけど。。。。私の話なんか中途半端ゃし。。。。そのゎりにゎ優しくしてくるし。。。。
どォwwwなんこれ??
教えてょ(;_;)